2015年11月17日火曜日

西公園、櫻岡大神宮境内にて -2015/10/20

櫻岡大神宮の南側では、地下鉄東西線の西公園駅をつくる工事がほぼ終わっていて、12月6日の開業を待つばかりとなっています。

しかし櫻岡大神宮は、今日も平穏そのものです。

GXR, P24F2.8, R0016267
正面の鳥居をくぐると、すぐ池がありますが、そのほとりのムラサキシキブが実を結んでいました。

GXR, P24F2.8, R0016270
そして、私のお目当てはやはり、ねこさんですね。

境内の隅にある石の上、いました!

GXR, R50F2L, R0016276
すぐそばまで行って見下ろしてみても、まったく動ぜず。

GXR, R50F2L, R0016279
ちょっと境内を見回しているうちに、いつのまにか石の上の寝そべりポジションをチェンジしていました。

GXR, R135F28, R0016282
「超」熟睡です。私が見ていることなど微塵も気にしていません。
ちょっと回り込んで、肉球を狙ってみましょう。

GXR, R135F28, R0016285
すっかりおくつろぎのご様子。


XZ-2, PA204768


機嫌を損ねないうちに、退散することといたしましょう・・・

2015年11月4日水曜日

こちらも咲いてきました -2015/09/27

花はまだまだ・・・などと言っていた東北大学片平キャンパスの萩。

あれから1週間ほどして、ちょっといい天気のお昼前にチェックしてみたら、こちらも咲き始めていました。

GXR+P24, R0016250
 RICOH GXRにA12マウントユニットを付け、マウントアダプターを介してPENTAX 24mm F2.8レンズを使用して撮りました。

このPENTAXレンズ、中学生のときから使っている、RIKENON 50mm F2Lの次におつきあいの長いレンズです。
一度カビだらけになってしまったのですが、修理に出してピカピカによみがえりました。

さてこのレンズ、GXRのマウントユニットを使うと、センサーサイズがAPS-C(23.6x15.7mm)なので、ライカ判に換算して36mmのちょい広角レンズとなります。

25センチまで寄れるので、ちょっとした広角マクロ的撮影もできます。

R0016251
この写真は、たしか最大限に寄って撮ったものだったはず。このレンズ、実はけっこう写りがいいことで知られているそうで、猛烈にカビだらけになったものの、きちんとメーカーの出荷基準までチューンしていただいたので、写りはバッチリです。

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まだ開いているのは付け根の花。これから先に向かって順々に咲いていくわけですね。

馬上蛎崎神社のネズミモチ -2015/09/25

久々に「馬上蛎崎神社」の話題です。鳥居の横、五ッ橋通りに面したサザンカとネズミモチが混ざった垣根にて。

ネズミモチの花が咲いた6月から約3ヶ月。こんなふうになっていました。

XZ-2, P9254497
花ならともかく、「実」の写真を撮る人もそうそういないんじゃないかと思います。

XZ-2, P9254498
まだ若い実です。熟すと黒くなります。
どんな具合になるのか、楽しみです。

場所が違うとこうも違う? -2015/09/18

東北大学片平キャンパス内には、いくつか丸い植え込みに萩が植えられているところがあります。
北門の脇にある萩は、先に紹介したとおりこの時期たくさん花が咲いてきれいです。

さて、その北門からキャンパス内に入り、本部の建物をなぞるように正門へと通じる道へ入ったところに、これもりっぱな萩の植え込みがありますが、こちらのほうはまだ咲き始めでした。

XZ-2, P9184461
おなじキャンパス内でも、場所によってこんなにも開花の進行に違いが出るんですね。

2015年11月1日日曜日

東北大片平キャンパス北門の萩は花盛り -2015/09/17

東北大学片平キャンパスの北門は、一番町の通りを南へ下ってきた突き当たりにあります。
門柱が取り払われ、オープンな雰囲気を出していますが、その北門の向かって右側には、丸い大きな萩の植え込みがあります。

9月半ば、どんどん花が咲き、見頃になっています。

XZ-2, P9174450
後ろにはメタセコイア並木。

XZ-2, P9174451
花は鈴なり、これくらいがいちばんきれいなタイミングかもしれません。

開福湯、取り壊し作業も終盤 -2015/09/17

あっという間に壊されて、がれきもほぼ持ち出され工事完了が近づいている五橋の開福湯あと。

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最後のがれきをパワーショベルでトラックへ。
細かいがれきはおじさんがフレコンに詰めています。

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となりの「とん平」がぽつんと取り残されてしまいました。

開福湯、取り壊し着々 -2015/09/16

ついに取り壊しが始まっていた開福湯。
あれから一月ほど経っていますが、工事は順調に進み、建物はすっかり姿を消し、がれきを詰めたフレコンが数個置かれるのみとなっていました。

XZ-2, P9164438
なくなってみると、かなり広いスペースだったんですね。
並ぶフレコン越しに、浴室の洗い場、タイルの壁から水道の蛇口が出て並んでいる一部が辛うじて残っているのが見えています。

開福湯を利用したことはありませんが、こうしてみると一回くらいは入ってみてもよかったかな、と少々後悔です。