2017年1月21日土曜日

雪の東北大片平キャンパス -2017/01/16

このブログでも、東北大学片平キャンパスの雪景色については何度も取り上げてきましたが、だいたい北門や学都記念公園あたりが多かったと思います。

キャンパスマップ(学都記念公園あたりはDエリアと区分けされているようです)を見ると、学都記念公園の西には「百万ボルト電顕室」があり、そのさらに西側に東北大学史料館(旧東北帝国大学附属図書館)があることがわかります。

2017年1月16日、前日まで雪が降っていましたが、この日の朝はよく晴れて日が照らしていました。
おそらく日中、どんどん雪は溶けていくことでしょう。

朝のうちに写真を撮っておこうということで・・・

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北門から入ってキャンパス内を南北に走る桜小路を歩き、学都記念公園の北東隅から桜の木を見ます。

右奥に移っている三角屋根の建物が、百万ボルト電顕室です。
桜の木の下まで行って、見上げます。

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青空がなんとも冬っぽい青さです。

そして、西のほうへ目を転じれば、

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百万ボルト電顕室の建物越しに、東北大学史料館の白い建物が見えます。
この屋根に積もった雪も、午後までには消えるか落ちるかしてしまうでしょう。

ひとときの景色です。

雪の日の緑水庵 -2017/01/15

仙台市青葉区、五ッ橋通りから離れて少し中に入ったところに、仙台市が管理する茶室「緑水庵」があります。

月二回、庭園とともに一般に公開されていますが、この日はお茶会が催されたのか、公開日でないのに中へ入ることができました。

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寒い日が続き、雪も降ったり止んだりで、街にもけっこう雪が残っていました。
緑水庵の庭園も、これは期待できそうです。

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おお!雪、そして池には氷です。

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茶室も、屋根に雪がのっています。
庭の広さに不釣り合いなほど大きい石灯籠。これは、この庭園(もと良覺院(りょうがくいん)というお寺の庭園でした)がかつてかなりの広さだったことを物語ります。

このブログでもたびたび取り上げています。ほかの記事はこちらでどうぞ。

2016年12月21日水曜日

雨の日の片平 -2016/11/19

土曜日。
雨が降っていました。

お昼過ぎ、片平界隈を少し散歩してみました。

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この雨のせいか、ずいぶん葉を落とした桜の木。

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片平丁の通りを南から北へ。
東北大学金属材料研究所の駐車場裏から通りの歩道に覆い被さるモミジ。

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真下から天を見上げて。
真っ赤ではないですが、上品な色づき。

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ふと気付くと、傘の上に落ち葉が一枚、はらりと。

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片平丁通りの向こう側には、魯迅が仙台に留学していたときにちょっとの間下宿していた佐藤屋。
こちらもモミジの紅葉がみごとです。

快晴のときは、ちょっと日差しが強すぎてコントラストがきつくなりますが、このように雨模様の天気であれば、光もやわらかく、色づいた葉もしっとり濡れて、よりよい発色になります。

2016年12月18日日曜日

東北大学片平キャンパスの紅葉 -2016/11/16

2016年は夏から秋、冬と出張が多くて、片平の季節の移り変わりをじっくり見ることができません。出張から帰ってくると、一気に季節が進んでしまっています。

この日も、国内出張から海外出張へと断続的に仙台を離れていて、ようやく落ち着いたところで「あれっ?」と思った季節の進行を、写真におさめてみたのでここで紹介します。

まずは、正門脇にある大イチョウの木。

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強い日差しが入ったからか、縦に光の筋が入ってしまいました。
はらはらと葉を落としていました。

正門を出て片平丁の通りを南へ行くと間もなく、旧制二高の正門があります。ここのモミジもイイ感じです。

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さらに片平丁を南に行き、七軒丁の通りへ入って東を見ると、これもまたみごとなモミジです。

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ちょっといちばんいいタイミングを逃した感がありますが、十分にきれいです。
この通りの紅葉は、午前中なるべく早い時間帯がきれいだと思います。

七軒丁の通りをさらに東に行けば、南門です。ここから北側のキャンパスへ入ってすぐ、ここにもモミジ。

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七軒丁の通りからは隠れてよく見えないのですが、門を入って回り込めば、このみごとさ。
このモミジの木は、10月あたまに少しだけ色づき始めているのを見つけてから一月半でここまで色づきました。

キャンパス内へ入り、さくらホールから西へ入ったところにあるイチョウの木へ。
ここのイチョウは、正門脇の木と違って日当たりがイマイチなので、いつも若干色づきの進行が遅めです。
でも、建物のスキマから日が当たる1本だけは、脇の木よりも進行が早めです。

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下から見上げると、青空に舞う葉がきれいでした。

最後に、キャンパス内の桜小路を北へ行って、北門にたどりついたところで振り返り、メタセコイア並木を見てみます。

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すっかり花が終わってたくさん実を付けている萩のむこうに、燃えるように色づいたメタセコイアの木々が見えます。

つかの間、片平の秋を感じた朝のお散歩でした。

2016年12月17日土曜日

片平キャンパス、雪景色 -2016/12/12

思ったよりたくさん雪が降った夜が明けて、朝の片平キャンパスを北門から入ってみると・・・

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空もどんより、木々は白く雪を乗せ・・・なんとも寒々とした冬っぽい景色です。

と、雲間から日が射してきて、

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また違った雰囲気に。

学都記念公園の中を突っ切って職場へと向かうのですが、そこはさらに冬っぽかった。

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空がなんとも「北国」っぽい。
また日が射した!

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なんだか北欧の冬みたい(?)
行ったことないけれど。

桜の木の横を通り過ぎて振り返れば、

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北の空はもうすっかり晴れていました。
まったく違うムードに。・・・これなら、あまり寒々というかんじではないですね。

2016年11月2日水曜日

片平中央体育館の脇に彼岸花 -2016/10/03

片平丁の通りを歩いていると、東北大学の片平中央体育館の横に、固まって咲いている彼岸花を見つけました。


Sony Xperia Z5 Compact SO-02H
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あまりパッとした色がないこのエリアに、赤が目立ちます。
花自体は、ちょっと盛りを過ぎて若干しなびているものもありましたが、なかなかいいアクセントになってました。


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こんな状況です。
左に見えているのは片平丁。

もし覚えていたら、来年はもう少し花のタイミングに合わせて見に行きたいと思います。

2016年6月17日金曜日

東北大学史料館 -2016/05/27

東北大学片平キャンパスの西側、霊屋橋方面、米ヶ袋から上がってきて突き当たる場所に「東北大学正門」があります。(一番町の通りを南へ降りてきて突き当たる場所にある門は「北門」です)

2013年1月9日付、 2013年3月19日付の本ブログ記事

正門を入って右手に、なんともレトロな感じの白い建物があります。それが東北大学史料館。
旧東北帝国大学附属図書館だった建物がそのまま使われています。

2013年9月8日付、2013年9月17日付の本ブログ記事

2011年3月11日の東日本大震災のときに少々被災して、その修理とともにリニューアルしています。

この日、通りがかりにスマートフォンのカメラで一枚撮っていました。

Xperia Z5 Compact, DSC_0028
最近、じっくり見に行ってないので、久しぶりに訪ねてゆっくり見学したいです。