大きな桜の木がまんなかにあって、周囲にも桜の木があり、芝生(夏にはうっそうとした草むらになりますが)では、花見も楽しめます。
5月、6月には何度か草刈りが行われますが、すぐまた草が伸びてきます。
そんな学都記念公園周辺の草地は、春から秋までいろいろな草花を楽しむことができる、いわば「雑草植物園」です。
ヒメオドリコソウやシロツメクサ、ノギクが終わると、ブタナの黄色い花が咲き、そして・・・
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写真の背景は、学都記念公園の象徴、桜の木です。
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このあたりでふつうに見られるのは、もっと背が低くてたくさん集まって咲いているものが多いですが、ここで咲いていたニワゼキショウは、かなり背が高いです。
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XZ-2, P6233513 |
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