2015年8月31日月曜日

開福湯ついに取り壊し? -2015/08/11

西公園通りから仙台高等裁判所の交差点で五ッ橋通りに切り替わり、市街を斜めに走って北目町通りに突き当たったところで南へ折れて進み、道幅が狭くなったところを入ってすぐ右側に、このブログでも以前紹介した「とん平」があります。

ずっと休業が続き、心配しましたが、今はふつうに営業しているようでなによりです(といっても、とんかつを食べに行くというわけではないのですが)。

その南隣に、「開福湯」という銭湯があります。
もうずいぶん前に銭湯としては営業をやめてしまっていましたが、建物はずっと残されていました。

その開福湯の建物に最近変化が。

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 写真の右側がとんかつ屋のとん平、そしてその左、フェンスで覆われているのが開福湯の建物です。
ついに、取り壊されるときがやってきたのでしょうか。

今後どうなるか、ちょっと気をつけて見守りたいと思います。

2015年8月30日日曜日

「アキババッジ」 工事中 -2015/07/02

前回の記事からだいぶ日が経ってしまいました。
がんばって追いつかなければ。

この記事を書いているのは厳しかった今年の夏の暑さも和らいで涼しくなってきた8月末ですが、今回の話題は梅雨の合間の暑いさなか、7月2日のことです。
(とはいっても、現在もまだ続いている、というネタですが)

一番丁通り、北の方にはサンモール、ぶらんドームというアーケード街があり、七夕まつり会場としても有名ですが、そこから南へ降りてくると、南町通り、五ッ橋通りという大きな通りをふたつ渡って「道場小路」と名を変え、東北大学片平キャンパス北門をくぐってキャンパス内に入って「桜小路」となる・・・

その、五ッ橋通りと一番丁通りの交差点南東角にあるのが「アキババッジ」です。
トロフィやカップ、メダルなどを作ってくれるお店で、私は学生時代からお世話になっていました。
(部活内の大会用のトロフィ、メダルを作ってもらったりして・・・)

でも、今はなかなか利用させていただく機会もなく、ただお店の前を通りかかるだけ、ということがほとんどです。

そんなアキババッジの建物が、こんな風になってます。

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外装の工事?
単なる老朽化対策か、先の震災で受けたダメージを修繕しているのか・・・

お店の営業自体は、つつがなく続けられているようですが。


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iタウンページの「有限会社アキバ・バッジ」のページ

2015年7月9日木曜日

弾正横丁のアジサイとヒメオウギズイセン -2015/06/30

弾正横丁は、東北大学片平キャンパスのAエリアとBエリアに挟まれ、東西に走る通りですが、その西の端、片平丁通りに突き当たる手前の北側、金属材料研究所強磁場超伝導材料研究センター(AエリアのA15)前の土手には、アジサイとヒメオウギズイセンが植えてあります。

例年、7月に入ってすぐあたりの時期に、花が咲き始めるのですが、今年はちょっと早めに咲いているのを見つけました。

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初夏のお散歩のおたのしみです。

馬上蛎崎神社(うばがみかきざきじんじゃ)鳥居の足下にジャノヒゲ -2015/06/30

少し前に、馬上蛎崎神社の鳥居の脇のネズミモチが咲いた、という話題を投稿しました。

今回は、視点をぐっと下へ下げて、足下に注目してみます。

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ジャノヒゲ(リュウノヒゲとも)の花が咲いていました。
この神社はとても小さいですが、南側の五ツ橋通りに面して、いろいろと季節の花が楽しめるちょっとしたお散歩チェックポイントです。

東北大学片平キャンパスのミニ”雑草”植物園 -2015/06/23

東北大学片平キャンパスのDエリアには、市民の憩いの場ともなっている「学都記念公園」があります。
大きな桜の木がまんなかにあって、周囲にも桜の木があり、芝生(夏にはうっそうとした草むらになりますが)では、花見も楽しめます。

5月、6月には何度か草刈りが行われますが、すぐまた草が伸びてきます。
そんな学都記念公園周辺の草地は、春から秋までいろいろな草花を楽しむことができる、いわば「雑草植物園」です。

ヒメオドリコソウやシロツメクサ、ノギクが終わると、ブタナの黄色い花が咲き、そして・・・

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ヘラオオバコの花。
写真の背景は、学都記念公園の象徴、桜の木です。

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ニワゼキショウ。
このあたりでふつうに見られるのは、もっと背が低くてたくさん集まって咲いているものが多いですが、ここで咲いていたニワゼキショウは、かなり背が高いです。

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お金を払わなくてもいろいろな花を楽しむことができる穴場スポットです。

伊勢屋横丁のアジサイ -2015/06/20

伊勢屋横丁・・・とても短く細い横丁です。
どこにあるかというと・・・東西方向へ走っている北の柳町通り、南の弾正横丁に挟まれた、ほんの100メートルかそこらの短い通りです。

自動車は通れますが、南から北への一方通行。

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東北大学の片平キャンパス、Aエリアを見ていただければよくわかります。

弾正横丁はこのAエリアの南端を、柳町通りは北端を東西に走ります。
弾正横丁から柳町通りに向かって伊勢屋横丁を歩くと、右手には東北大学の片平北門会館(A01) 、左手には本多記念会館(A02)があり、さらに進めば通りの中ほど右手に小さな「柳町公園」がありますが、その少し手前にきれいなアジサイがあります。

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この時期、ここのアジサイが咲き出すのを“ひそかに”楽しみにしています。
2015年6月20日、ついに咲き始めているのを確認しました。

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今年は、東北の梅雨入りがかなり遅れていて、この日はまだ梅雨入り宣言前でした。
でも、このようにアジサイの花が咲き始めると、いよいよ雨の季節を感じます。

2015年6月29日月曜日

ユキノシタの穴場スポット -2015/06/19

先ほどの記事で紹介した、柳町通りに面した旧東北帝国大学理学部生物学教室の植物。

カラスビシャクはこれから、というところですが、すでに盛りを過ぎて終了に向かっているのはユキノシタです。
カラスビシャクのエリアよりすこし東よりの、片平会館(東北大学の研修所として使われています)入口の門の脇に、ユキノシタがまとまって咲くエリアがあります。

通りかかる人たちもあまり注目しないようですが、なかなか見応えがあります。

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私は、まだ花が咲いていないときから見つけて、ときどき昼の散歩の際に立ち寄り、このユキノシタの移り変わりを見てきました。

今がまさに盛りのタイミング。これからどんどん花はしおれ、全体的に茶色くなってきます。

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この独特な花のかたち。思わずじっくりと観察してしまいます。
パッと開いたおしべ、真ん中からニョキッと前に突き出す2本のめしべ。その付け根はオレンジ色。
花びらは植えに小さく3枚、下にながーく2枚。

道端に自生するユキノシタ。ここは穴場スポットです。