この日は、東北大学正門から出て片平丁小学校方面へ歩きました。
実は、正門を出る前にタチアオイの花をアップで観察していたのですが、それはまた機会がありましたらのちほど投稿したいと思います。
さらに行って、小林記念園のアジサイをアップでしつこく撮影しました。(これも機会があればのちほど)
信号を渡って、東北大学金属材料研究所(金研)の低温センター裏の土手をみると、なにやらきれいなオレンジ色の花が目に止まりました。
ちなみに、この土手は少し前にはみごとにシャガが咲いていました。
4枚ほど写真におさめたのですが、どれもピンぼけ・・・
最後の一枚が辛うじてWEBに小さくアップくらいには堪えられそうなので、アップします。
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E-420, P7075778 |
ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)は、名前をそのまま読めば「小さいヒオウギズイセン」ということになりますが、アヤメ科のヒオウギズイセンとヒメトウショウブとの交配種だそうです。
洋名はモントブレチア、あるいはクロコスミアというそうで、もともと欧州でつくられ、帰化したものとのこと。
今シーズンはおそらく、この一枚きりになってしまいそうですが、来年はもう少し気合いを入れてたくさん撮りたいと思います。
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