2015年12月20日日曜日

日当たりは直接紅葉に影響しますね -2015/12/08

東北大学片平キャンパス北門と、弾正横丁を挟んだ北側に植えられているカエデの木。

東側は朝から日当たりがよいのですが、西側はどうも日光に恵まれていないようです。

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 北門の西側、写真の右端に写っている建物が、このカエデの木への日当たりを左右しているのです。

紅く色づき、さかんに葉を落とす左側に対して、右側はまだ緑の葉も多く残っています。

ついでに、メタセコイア並木のほうも見てみましょう

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葉もだいぶ落ちて、冬のシルエットへと変わりつつあります。
風が強い日でもあれば、一気に葉がなくなるかもしれません。

わざとらしいほど(?)の青空 -2015/11/27

東北大学片平キャンパスの北門を入ってすぐ左手に、メタセコイアの並木があります。
キャンパス内の別の場所(「Aエリア」の西、片平丁通りに面したところ)に、仙台市の保存樹木に指定された一本のメタセコイアの木もありますが、この並木の木々はそこから分けられたものかもしれません。

さて、11月末のこの日
とんでもなくいい天気でした。

空は真っ青、雲ひとつありません。

メタセコイア並木の下から見上げてみました。

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まるではめ込み合成のような青空です。
メタセコイアの木には、まだ色づいた葉が残っていますが、下半分はけっこう落葉して枝だけになっている部分もあります。

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この景色は、まぎれもなく「秋」ですが、このあと葉がすっかり落ちてしまえば、一転「冬」の景色になります。

日当たりが明暗を分ける? -2015/11/19

東北大学片平キャンパスの「Eエリア」には、かつて野球もできるくらいの運動場(グラウンド)があり、その北側「Dエリア」はとても日当たりのよい場所でした。

しかし、今ではその運動場もなくなって建物が建ち並んでいます。
Dエリアの南端に、2本のイチョウの木が立っています。

しかし、建物のせまい隙間から射し込む朝日を受けることができるのは西側の木のみ。

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 写真奥のイチョウは朝日を浴びて、黄色く輝いています。
一方、手前のイチョウは日が当たりません。

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建物の窓に映るイチョウの木の姿。
はっきりと日当たりの明暗を分けています。

時間が経つと、建物の向こう側にある太陽は写真の右へ向かって動いていき、まったく直射日光は射さなくなります。

日当たりに恵まれないイチョウは、葉の色づきもすぐ隣の木とは対照的です。
「むかしは一日中日が当たっていたのになあ・・・」なんて、ぼやいているかもしれません。

朝日はメタセコイアのあいだから -2015/11/19

朝、出勤時に
東北大学片平キャンパス、北門付近を通ることが多いです。

北門は、一番町のアーケードを出て南へどんどん下っていった突き当たり、「道場小路」から門をキャンパスへ入れば「桜小路」、入ってすぐ左にメタセコイア並木が続きます。

北門前を東西に通るのは「弾正横丁」 。

道場小路と弾正横丁の角に、東北大学生協の食堂「さくらキッチン」があり、弾正横丁に面した南側にはウッドテラスがあります。

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朝8時前後、メタセコイア並木のあいだから、このテラスに朝日が射し込みます。

昼はちょうど桜小路の上から日が射し、ちょっと肌寒くなったこの季節でも、風が穏やかなランチタイムには外で食事をする人もちらほら。

午後になると太陽が回って日陰になってしまいますが。